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2014年12月

2014年12月31日 (水)

2014/11 カナード

Dscn14530

日本語だと先尾翼、カナードとエンテが何語か知りませんがカモの事らしいですが、カナードが好きかも

カナード様ご一同です
右上3機が以前からの機体で真ん中が今回計測に使用した機体です。だいぶ老朽化しています

右下3機が2年位前からやってる新型(^_^;です
前進翼やめて、2段上半にして、中央コード長めに取り胴体を少し太くしました。一応主翼も取り外し式です

中央コードを少し減らし、1段上半にした翼を作ってテストしようとは思っていますが
なかなか手が動きません、ちょっとめんどくさくって(^_^; 
旧型で少し胴体太く改良した機体が手っ取り早いかもです

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2014年12月26日 (金)

2014/10 親子

2機セットでリリースして先に落ちた方のタイムで競います
飛行中に分離しなければノータイムで
リリースと同時に分離もノータイムですが、微妙過ぎて判定出来ません(^_^;

始めた頃は分離出来れば勝てる感じでしたが
最近は綺麗に分離する機体が増えているので
タイムも伸びています

新型作りましたが時間切れで計測には使用出来ず
いつもの機体で参加しましたが結果は散々でした
いろいろありまして(;‐;)

Dscn14688

Dscn14694

新型です
双胴ソアラの機首を改造して子機を抱えてます
計測に使った上下に分離する機体を作ったのは
同じような方向のベクトルは分離しないと思ったからなので
親子ともイメージ通りに出来上がっても分離しないかもしれません(^_^;

Dscn14690

子機のイメージは2つ有りました
それで迷っていたのも時間切れの理由の1つです

イメージ1はソアラの逆の全長:全幅が2:1
今の子機の胴体に実際にその主翼を載せましたが
絶対飛ばないと思ったのでやめました

イメージ2は細長い胴体と細長い主翼の機体
細かな事は判りませんが20m真っ直ぐ飛んだ例の機体です

新型の構想的にはイメージ2の方が適していたと思いますので
現在翼だけ改修中です

これもイメージですが
親機が通常の上昇パターンで出来れば角度を付けての射出から
滑空に入れる機体で
子機は強いループ傾向の上昇で初速が早いとループするぐらいで
滑空に入ったらゆっくり飛ぶように調整するつもりでした

子機のループを親機が押えるというか
親機が子機に持ち上げてもらうというか
そんな上昇をしてもらい
頂点でテールスライド気味に滑空に入れれば
分離出来るかなと思っていました

なので、なだらかに滑空に入られると困る訳です(^_^;

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