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2013年6月

2013年6月25日 (火)

2013/6 同一翼3装

Dscn14333
規定機種のテーマとして判り難いと思いますが3葉機と勘違いされないようにしてます。同じ平面形をした翼だけを3枚以上装備している機体ですが、同一平面にある必要はありません。
前よりに2、尾翼に1が飛ばしやすいですが揚力過多になりますので、2枚目は翼端を上側にねじり上げて揚力をスポイルするように調整してます。...正しくはそうなるつもりで調整してます(^_^;)
Dscn14336
1つ目の翼は上半角を強くして2つめにも空気が当たるようにしてましたが重ねた方が調整し易かったかもしれません。
ちなみに3枚とも中空翼です、特に尾翼は重量の関係で1枚でも良い位ですが”同一”という条件に反していると突っ込まれないように作ってました。調整を保持する事を考えると結果的には良かったのかもしれません。

Dscn14323
別レイアウトの1号機
Dscn14319
2号機です

タンデムのときも同じような機体を作ったのでやってみました。重いので突っ込むと首が折れるのと、軽量化のため翼のマウント部を2枚で作っているので翼がしっかり固定出来なくて調整が難しいのが欠点です。もちろんそんなに飛びません(^_^;) せいぜい15秒です。
写真は2機とも上下の翼を安定版で連結したものです、最初2号機は3枚とも連結しましたが機体のイメージが変わりすぎてイヤだったので上下だけに変更しました

1号機は上下の間隔も前後の間隔も広め、2号機は狭め
どちらもそんなに飛ばしていませんが1号機の方がグライドします。上下と前後のどちらの要素の影響が強いのか調べたくて3号機を作りました
Dscn14331
2号機から前後の間隔を広げました。
ラッカー塗ったあとベランダに干していて回収忘れたので朝露でやられてしまい、現在飛行不能です、半年位干してみます(;-;)

3号機の図面作ってて気が付いたのですが1,2はスパンが160未満でした(^_^;)
なんでそうなったか判りませんが、図面には片側80という寸法線がしっかり入ってました

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