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2011年5月16日 (月)

2011/5 デルタ翼

Dscn6822
デルタの定義も怪しいですがカナード付き等はNGです。随分昔にカナード付きのデルタなら幾つか作りましたが純粋なデルタは初めてで結構戸惑いました。
オリジナルですが着手が遅くて例会当日が初飛行で、ラッカーすら塗られていなかったため二宮機で参戦予定でしたが、見失っている間にサッカーボールの餌食になった形跡があり断念、ある程度は飛ぶと見込んでオリジナルで参加しました。

4月のハガキも二宮デルタも形状的にロールしやすく、それが原因で墜落する事も多いので上反を付けた事と直進安定を強く意識して胴体も大きめ、大型垂直尾翼と大きな翼端板を付けました

最初の案では翼端板は機首付近までの長さがありました。リアが重くなるのを少しでも重心より前に持って行こうとしてのデザインでしたが、思い通りにはならずバッサリカットしたら
いい感じになりました(^_^;)
でも機首にはしこたまオモリ乗ってますけど(;-;)

ちゃんとラッカー塗って調整してみたいです

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