2011年12月31日 (土)

2011規定機種

Dscn9985
2011年の規定機種勢ぞろい、カブはばんぱくくんで代用です(^_^;)
はがき1枚は今年初めてでどうなるかと思いましたが結構普通でした、但しロールの安定はないですね。同じくロールの安定がないといえばリング翼ですが空力的にはいっしょなんですかね

主翼の形がいろいろ変わってますがやってみると結構普通です、けど無尾翼は苦手(;-;) せっかく自由に作れるのに基本形の呪縛から抜けられないですね 

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2011/12 カナード

Dscn9980
カナードです、先尾翼が主翼スパンの1/2という制限付きです
実機ではダメそうですが紙飛行機ではタンデムが良く飛びます、先尾翼を大きくすると区別付かなくなりますので制限付けました

垂直上昇を目指して作った機体で調整が決まればちゃんと垂直上昇します。胴体が細く重たい主翼が後ろにありますので、落ちると胴体折れます(;-;) その対策に主翼はテープでとめる○宅さん式で、いっぱい貼ったテープは予備です(^_^;)

それでも台座ごと外れた機体の修理でまちがって後ろ側に移動させてしまったのが3号機です

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2011/11 無尾翼

Dscn9970
無尾翼です、去年も書いた気がしますが正確には無水平尾翼機です(^_^;)
原因の良く判らない体調不良で欠席でした(;-;) 無尾翼は鬼門なので参加してても無残な結果だったと思われます

翼端ねじり上げて調整するのが苦手でそれを自分なりに判りやすくしたくてイロイロ作っています。垂直を大型化したのがいい感じで飛びましたので、その辺が肝かもしれないと思っています

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2011年12月30日 (金)

2011/6 非対称 12月開催

Dscn9974
非対称です。主翼も尾翼も左右で接しない条件付きです。

表現が変ですがタンデムの非対称です、同時に作っていたタンデムから主翼だけ変えて作りました。

翼端をオレンジに縫っていない方が2号機です、尾翼がはみ出る状態だったので胴体をちょっとだけ延長、垂直も小型化しました。残念ながらその小型化が仇になり上手く上がらず、オモリ載せたりダウン打ったりしましたが上手く行かなかったのが垂直変えたら全然平気に成りました。 
垂直恐るべし(^_^;)

6月例会の午後が流れた分のリベンジで12月開催でした

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2011年12月11日 (日)

皆既月食

Dsc_0752
食に入った直後なので右下がまだ明るいです
レンズ 500m
絞り 4
シャッター 5秒
ISO 100
三脚の固定して撮影しましたが雲台のあそびが大きく位置合わせが大変でした
素人が使うにはそれなりのモノですが500mは重かったのか
ほぼ垂直に向けたのが限界だったのか(;-;)

気合入れて撮る気が無かったのですが200mは短いだろうなと思ったのが、やっぱり短かったのがきっかけでスイッチ入っちゃいました。それでも最初は手持ちでベランダから撮ってたんですが
Dsc_0682

暗くなった影の赤を撮りたくなって三脚持ってお外に行きました、寒かった(^_^;)

Dsc_0727

これが手持ちの限界です。これでもベランダに座り壁にレンズをあててブレないように頑張った結果です

ちなみに、全体的にピントが甘い理由の1つは大気のゆらぎです。根本的に撮影に慣れていない未熟さはもっと大きな理由ですが、専用ではない機材の割りには良く撮れてるでしょ(^_^;)

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2011年12月 2日 (金)

2011/10 親子

Dscn9745
毎度おなじみの親子です
発射と同時に分離、着地まで分離なしは共に計測無効、その他は通常ルールといっしょですね。
”同一ベクトルは分離しない”という前提で上下方向に分離します。
去年と同じ機体ですが子機だけにゴムを掛けるようにしたらいい感じでした

Dscn9747
今年はもう1機ギミックありを作りましたが詰めが甘くて失敗しました

Dscn9754
胴体下にちょっと見えてる鎌みたいなのがフック付きのテコの棒で子機を押し上げているオレンジのパーツにリンクしてます
子機はセット時点でだいぶ下を向いていますがテコの棒が風圧で後ろに下がると、押し上げられて分離する予定でした。
上に分離するので親機は低翼に変更してます

失敗したのはテコの棒にフックを付けた事
なんとなく予想はしましたがゴムに引っかかったまま動くのでリリース出来ませんでした(;-;)
フックを固定して試してみようと思ってます

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2011年10月24日 (月)

出やがった

出やがった
なんとなく大阪名物になってないか

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2011年10月23日 (日)

2011/9 ソアラ

Dscn9699
スパンが1:2位からをソアラと呼んでいます、今回は主翼スパン30cm以上で全長:全幅が1:2以上という定義です。
去年はスパンの条件が無かったので約20cmで作りました、輪ゴム用の胴体を少し短くして作りましたが、今回は新造です。
Dscn9758
主翼過大ですから当然発進時ループしますので思いっきりダウンを入れてありますし、結構オモリも積んでます。あたまが重いのでリリース後大きなループを描いて結構な高度を取ります、揚力は十分なハズですが調整不足だったので若干スパイラル気味に降下したので、あまりいいタイムは出ませんでした(^_^;)

Dscn9760
ハンド機と重ねたところ(^_^;) デカイって
ケースにも収まらないしかさばるし(;-;)

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2011年10月19日 (水)

飛行機の話題

1、飛行機の墓場
新潟に行く車で話題になった飛行機を動態保存している砂漠ですが
1箇所かとおもったら2つありました、メジャーなのが

デビスモンサン空軍基地が軍用機
モハベ空港が民間の旅客機ですが数が少ないです

GoogleEarthとかで検索出来ますので興味のある方は見て下さい

2、民間の宇宙旅行のニュースが昨日くらいに流れてましたが
Scaled Composites社製WhiteKnightTowとSpaceShipTwoを使用し
バージンアトランティックが運用するようです
バージンの会長(?)も冒険家として有名ですが
鬼才バート・ルータンとの組み合わせが最高です

スペースシップワン(実験機)の製作過程を記録したビデオを見ました
パッと見は大学のサークルかと思うような雰囲気ですが
それぞれがスペシャリストらしく民間の会社が作った機体で
宇宙に行っちっやいました(^_^;)
子供の科学に記事が出ていて興味を持ちました

興味がある方はこちらです、英語ですけど(;-;)
http://www.scaled.com/


ちなみに規定機種の親子のイメージはB-52からランチされるX-15ですが
スペースシップワンも言えば親子です
謎の円盤UFOという番組で出てきたルナ宇宙艇に近いです

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2011年10月17日 (月)

朱鷺カップ参戦

Dsc_0097
帰り道のドライブ(^_^;)で出会った夕景、長野方面は初めてだったので結構面白かったです

2回目となる新潟遠征もなんとなく馴れて来た感じがちょっと怖いですが、工程にしんどさは無かったですね。去年は何処かに連れ去られる気分でしたから(^_^;)

土曜の出発時点で日曜の降水確率が80%でどうするのかと思ったら、相棒2人はまったく躊躇無く行く気満々でした、天下無敵の晴れ男がいっしょだからなんとかなるさと自分に言い聞かせて出発しましたが、ほんとに晴れました、お見事

残念ながらの強風でAクラスを出す気力が出ないのでひたすら10回記録をとることだけ目指してBクラスを投げましたが、10回記録取り終わりが2時間30分の競技終了時間直前でした。1投する毎に風で流された機体を回収するのでとっても時間が掛かりました、だいたい刈り取った稲とか大豆とかでバルサはほとんど保護色でした(;-;)

他の参加者がこぞってBクラスかと思いきや、みなさんAクラスで悪戦苦闘してタイムアウトしてしまい、なんとラッキーに2位に入りました

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